Activity Report
活動報告令和8年6月20日(土)第2回「おもしろ科学実験室」が行われました。
錦小・錦東小から合わせて30名(5名欠席)が参加してくれました。
去年も科学について教えてくれました、福島工業高等専門学校から橋本準教授と山本先生が講師を務めてくれました。
またボランティアで福島高専の学生が8名来てくれました。
はじめにどのようにエネルギーが発展し、作られていくかなどをパワーポイントで説明してもらいました。
みんなメモを取ったり、真剣に聞いていました。
福島高専生手作りの神経衰弱やすごろく、輪投げなど3種類のゲームで遊びながら科学についてふれていました。
ゲームも盛り上がり、楽しそうな声が響いていました。
再生可能エネルギーを題材にしたゲームアプリや手回し発電体験。また氷を使用して温度差を作り、発電するペルチェ素子発電を行いました。
レゴブロックを使用してソーラーカーを作りました。小さな部品や似たような形の部品を図面とにらめっこしながら組み立てていきました。
走ることを確認したらそこからみんなどんどんカスタマイズを重ね、スピードが速くなるよう工夫をしていきました。
さまざまな体験を通して「楽しかった」、「勉強になりました」、「福島高専で学んでみたいと思った」などの感想をいただきました。
福島高専の橋本準教授、山本先生、ボランティアの学生(8名)の皆さんありがとうございました。