Activity Report

動報告

【藤原公民館】藤原小学校で「シニア体験」(パートナーシップ事業)
2026.06.25

6月25日(木)藤原小学校で「学校・家庭・地域パートナーシップ事業」を行いました。

「パートナーシップ事業」とは、地域と学校、公民館が一体となって、子どもたちの学びや成長を支える取り組みです。

今回、藤原町の介護老人保健施設「サンライフゆもと」さんの理学療法士、介護福祉士、介護支援相談員の皆さんが、藤原小学校で4年生の児童たちに「シニア体験授業」をしてくれました。

シニア体験とは、高齢になるに伴い起こる体の変化を疑似体験するものです。

ゴーグルと軍手をつけてみます。

折り紙を折ってみます。いつものように折れません。

体に装具を取り付けて、足には重りもつけてみます。

二人一組になり、介助する側も体験しました。介助者の指示で障害物を慎重に超えていきます。

階段の上り下りも体験しました。背中が丸まってしまったり、関節の可動域が減ってしまうと日常の一つ一つの動作が思うようにいかないことを学びました。

車いす体験も行いました。旋回や停止などの基本動作を教わります。

二人一組になり、段差や坂道を進みます。お互いの信頼関係が大事ですね。

最後に車いすリレーを行い、チームワークを競いました。

今回の「シニア体験」で思いやりの心が育ったなら嬉しいです。

高齢者に限らず、身近に困った人がいた時にどう行動するかを考えることは、住みよい社会に繋がっていくと思います。

「サンライフゆもと」の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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