Activity Report
活動報告5月25日(月)の3・4校時、体育館で4年生を対象に「高齢者疑似体験」を実施しました。
講師は、好間町にある社会福祉法人「いわきの里」の方々と社会福祉協議会好間地区協議会、民生児童委員の皆様です。

手・足・背中への重りのようなものや、色がわかりにくく視界が狭くなるゴーグルを身に付けて


階段を昇ったり、降りたり
黄色い色のペンを見分けて、名前を書いたり、

ペットボトルのフタを開けたり・閉めたり
お年寄りと自分とでは、体を動かすことの速さや重さや視界の違いを体験しました。
また、車椅子に座る側と押す側の両方を体験し、押し方のコツも学びました。

障害物を避けたり、
段差を上がったり、降りたり、

カーブを曲がったり、

押してくれる方が黙っている場合と声掛けがあった場合での、座る側の気持ちの違いも実感していました。


児童からは「声掛けがあれば、安心した」という感想がありました。
講師たちは、繰り返して「お年寄りの気持ちになって、考えてね」と説明していました。
