Activity Report

動報告

【藤原公民館】土曜学習でいわき市制施行60年を学びました
2026.02.21

2月21日(土)藤原土曜学習の第10回「いわき民報で振り返る いわき市制施行60年」を開催しました。

いわき市が誕生して、今年で60年になります。私たちが暮らすいわき市は、60年前どうやって出来たのでしょうか。

今回みんなで学びました。

講師は、いわき民報の報道部主任、馬目 真悟さんです。当時の新聞記事やニュース動画を通して、いわき市誕生に迫ります。

今日2月21日は、日本に現存する最古の新聞、東京日日新聞が創刊された日ということもあり、新聞とは、ニュースとはという話題から講座は始まりました。

続いて、いわき市の話、60年前の14市町村の合併の話、いわき市というひらがなの名前になった経緯、など分かりやすく説明してもらいました。みんなが住んでいる常磐の60年前についても、報道写真や動画で教えてもらいました。
石炭、温泉、フラガール、常磐には誇れるものがたくさんありますね。

身近な話題に、つい夢中で新聞を読んでしまいます。

紆余曲折の末、無事いわき市が誕生しました。
誕生の日、昭和41年10月1日は、発足を祝うように、日本晴れだったそうです。
各市町村が一致団結する様の大同団結という言葉を教えてもらいました。

いわき市誕生記念式典は、翌年の3月30日、いわき市民会館に9千人の聴衆が集まったそうです。その動画も見せてもらいました。聖火リレーによる点火や鼓笛隊など、大変盛大な祝賀行事だったそうです。

いわき市を舞台にフラガールを目指す少女たちを描いた「フライングベイビーズ」というアニメがあるそうです。
いわき市誕生の1年前に生まれた常磐ハワイアンセンターの記事には、炭坑節からフラダンスへという見出しがついています。
「フライングベイビーズ」で未来への一歩を踏み出す少女たちは、60年前から地続きでつながっていることを伝えて講座は終わりました。

「初めて知ったことがたくさんあった」「いわき市がもっと好きになった」「次は私たちがいわき市を動かします」

頼もしい感想がみんなから上がりました。馬目先生ありがとうございました。

今回の土曜学習は令和7年度、最後の授業でした。
今年で土曜学習を卒業する4人の6年生に卒業証書を手渡しました。

お兄さん、お姉さんとして、下級生をサポートしてくれた6年生、みんな素敵な中学生になってください。

 

 

 

 

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