Activity Report
活動報告1月17日(土)藤原土曜学習第9回「いのちをまもろう 防災教室」を実施しました。
31年前の1月17日、阪神淡路大震災が発生しました。
いつ、どこで、どんな災害が起こっても不思議ではない時代。
今日はみんなで防災について勉強しようと思います。
講師は、日本赤十字社 福島支部の皆さんにお願いしました。
まずは、グループで協力して問題解決を図るワークショップ「竹ひごタワー」です。
チームごとに、ルールが記載された仕様書を読み込み、戦略を練ります。
限られたアイテムを使って、タワーを作ります。
自由な発想で作っていきます。
私も含めて、立ち合いの大人たちが、良かれと思いアドバイスしてしまったことが反則とされました。
あくまでも、チームの力だけで作ることが条件でした。
気を取り直して、2回目に挑戦。
作戦会議に熱が入ります。
学年を超えて、アイデアを出し合います。
2回目のチャレンジ。
高さの測定もしっかりでき、協力の大切さも学べました。
続いては、身近なもので行う応急手当です。
災害は予告なしで発生します。
いざという時、自分の力で生き抜く強さを養います。
ケガをした時の止血はバンダナで行います。
骨折してしまったら、本を添えて固定します。
定規や傘も使えます。
ストッキングで腕全体を固定します。
レジ袋は三角巾の代わりになります。
実践的なイメージが、いざという時の「備え」になることを、今回の土曜学習で学びました。
日本赤十字社の皆さん、ありがとうございました。