Activity Report

動報告

【小川公民館】令和7年度 小川地区土曜学習「小川っ子ドキドキ学び隊」第7回・第8回🏫
2026.02.18

小川地区の令和7年度土曜学習🏫第7回、第8回の様子を紹介します。
今年度の土曜学習も無事に終了することができました。

 

👉≪手話をおぼえよう≫👐

1/17(土)9:00~11:30
場所:小川公民館
講師:いわき市障がい福祉課 阿部 沙折さん(手話通訳)、渡邉 洋子さん(ろう講師)

 

小川小学校、小玉小学校の1~6年生14人の参加で、手話を学習しました。
まず、聴覚障がいの方の生活やコミュニケーションについて、手話で教えていただきました。次に、ジェスチャーゲームで、言葉を使わずに相手に伝えることの難しさを体感します。それから、手話による「あいさつ」「指文字」「自分の名前」を学びました。
保護者ボランティアの方も一緒に、ひとつひとつの手のかたちをていねいに覚えました。
最後に、覚えた手話で自己紹介を発表し、みんなで「さんぽ」をうたいました。

 

📻≪ラジオを作ろう≫📻

2/7(土)9:00~11:30
場所:小川公民館
講師:アルプスアルパイン株式会社のみなさん

 

小川小学校、小玉小学校の3~6年生13人の参加で、ラジオの製作体験をしました。
アルプスアルパイン株式会社は、いわき市に開発センターや工場がある
、カーナビや電子部品などを取り扱う企業です。
緑の電子基板に細かな電子部品を差し込んでいき、箱にセットするとラジオになります。箱に好きな絵を描いたり、デコレーションをほどこしたりしてオリジナルに仕上げました。
楽しみながらラジオの仕組みを学ぶことができ、
「電子基板についてもっと知りたい」と、興味がわいてきた子もいたようです。

 

✏小川地区では、平成28年度から市の「土曜学習推進事業」として、
子どもたちが「社会を生き抜くために必要な力」を身につけることができるように、年間10回程度の講座を行っています。
小川小学校・小玉小学校の全学年を対象に参加者を募り、学校・家庭・地域と公民館が連携して、
学校では体験できないプログラムを実施しています。

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