Activity Report
活動報告落語&寸劇パートⅢ
7月27日(月)、大浦公民館の名物「落語&寸劇パートⅢ」の3回目が開催されました。まずは、山椒家小粒さんの落語「大売出し」で盛り上がりました。小粒さんの話によると、北九州に住んでいた頃の孫弟子が高校生になり、落語の大会で「日本一」になったそうです。日本一とは何と素晴らしい。伝統芸が脈々と受け継がれていくんですね。おめでとう!落語の後は、皆さんお待ちかねの「劇団色々」の寸劇でした。今回はサッカーワールドカップの開催にちなんで、「サッカー女子」をテーマに、小粒さんが審判、館長がサッカー女子「メッス」に扮しました。サッカーネタや恒例のキツネダンス、夢グループ、芥川龍之介、太宰治などが登場し、作家とサッカーを掛けたりして、今日も参加者に笑いを提供しました。
大浦公民館の寸劇は永遠に不滅だ!