Activity Report
活動報告日本人も大好きなパスタのイメージはロングですが、本場イタリア国内の家庭におけるパスタ消費データでは、圧倒的にショートパスタが優勢です。今回は、ローマ滞在経験のある佐々木真生先生から、イタリアで愛されるショートパスタのレシピを学びました。
<各回メニュー>
【1回目】
ペンネアラビアータ、ゼッポリーネ、野菜のフリット、パンナコッタ
【2回目】
詰め物をしたパッケリ、サルサヴェルデ、コーヒー味のサバイオーネ
【3回目】
マファルダ・コルタのチーズパスタとくるみソース、合鴨のサラダ、バルサミコ風味、ビアンコマンジャーレ
毎回、初めに先生から料理のポイント、工程、調味料のアドバイスや購入方法などを説明していただきます。イタリアの単語が混ざり盛り上がる雰囲気!
国産トマト缶や唐辛子など、先生が用意した調味料の味の違いに全員ビックリ!
「孫のおやつにしたい」ゼッポリーネファンになった受講生が夢中でレシピを再確認するシーンも。
パッケリは、大きな穴の開いたパスタ。
中にひき肉を詰めて焼きます。モチモチした食感が心地いい!
最終回は、マファルダ・コルタを2つの異なるソースで仕上げます。
貧乏人のパスタとは、チーズがない時に代用品としてパン粉を使ったパスタ。ニンニクとレモンの香りが食欲をそそります。
「いろいろな本場のパスタの話を聞けて楽しかったです」
「他の料理にも代用できそうでイメージが浮かびました」
「自宅でローマの休日を見ながら食べようかな」
笑顔になり盛り上がる会話。アツアツの美味しいパスタを食べながら。
ぜひ自宅でアレンジしたショートパスタを楽しんでください。ローマのスペイン階段を上がる気分で!