Activity Report
活動報告7月8日(水)、【サークル体験講座】「フラワー歌謡会」の3回目が行われました。
3回目は、一つの演歌曲をテーマに、細かく歌いのコツを学びました。

演歌の曲は、あまり何回も聞かせない。カラオケは全部聞いたとおりに流すより、
どこか一か所だけを決めて、魅せるところとして”バーン”と歌うと、飽きないで楽しめるそうだ。

また、歌詞を長く歌う部分では、息が足りなくなる。そんな時はなるべく息が有る時に歌うのを切り詰めて、早めに息を吸うこと。
高齢になればなるほど、息使いも口も老化する。プロが歌うのはあくまでプロ歌手なので、そんな歌い方は諦めた方が良い。

ビブラート、バイブレーション、ちりめん などの例も紹介し、ポップ調や演歌調で歌った時の、聞く印象の違いを実践。
そして、皆さん「どこへ行ってきたの? 歌い方が変わったんじゃないの?」って、言われるようになって欲しいな・・・