Activity Report
活動報告令和8年5月8日(金)三和小学校の「三和ふるさと教育」と三和公民館の「学校・家庭・地域パートナーシップ推進事業」との連携事業として、5年生を対象とした「森林学習」が開催されました。本日は、森林が持つ大切な働きなどについて学習しました。

こちらが講師の「いわき市森林組合の渡會(わたらい)さん」毎年、講師を引き受けていただいています

三和地区はスギの生産地として有名なんだけど、みんな知ってる?(知ってる~)

スギとヒノキの違いなどを観察してます(間近で見たの初めてかも!)

この木な~んだ?(ヒント:クリスマス)・・モミの木!(正解!!)

三和小には三和産の木材が使われているんだよ(へぇー)

確かに、三和産の木材がふんだんに使われてますな!

さて問題!AとBは何の木でしょうか?(答えは最後にあります)

松ヤニのべたつきと匂いを体験する子どもたち(木にとってヤニは「傷の絆創膏」なんだよ)

森林について興味を持ったこどもたち、たくさん質問していました
先ほどの問題の答えですが、Aが「杉」、Bが「ヒノキ」でした!ヒノキはいい香りがしましたよ~。今回の学習では、森林が水を蓄えたり土砂崩れを防いだり二酸化炭素を吸収して酸素を作ったりと私たちの生活を支える大切な働きをしていることなどを学びました。とても有意義な時間でした。