Activity Report

動報告

【大野公民館】生地の呼吸を感じる《市民講座》「ヨーロッパのパンづくり」
2026.01.23

 

自宅ベーカリーのステップアップを目指す本講座。
「夫に勧められて応募したら当選して嬉しいです」「夫がパン好きなので応募しました」とても優しい受講生が集まりました。世の旦那様は焼きたてパンが大好きなんですね。

今回はドイツの「ラウゲンブロートヒェン」、フランスの「シャンピニオン」、スウェーデンの「セムラ」に挑戦します。素材や食感の違うパンを、ローマ滞在経験のある佐々木真生先生に教えていただきました。

 

<1回目> ドイツ「ラウゲンブロートヒェン」

プレッツェルの仲間で、色は赤褐色、塩気のアクセント、独特の香ばしい風味が特徴。現地ではサンドイッチに良く使われる食事パンです。

 

 

生地がまとまるまで黙々とこねる受講生。少しずつ滑らかになり良い感触に。発酵タイム中は、先生のベトナムの旅トークで盛り上がりました。料理実習室でドイツからベトナムにフライトした気分に。

 

 

<2回目> フランス「シャンピニオン」

キノコ形の可愛い外形。上のカサの部分はカリカリ、下の丸い部分はふっくら&もっちりと、食感の異なる個性的なパンです。

 

 

 

<3回目> スウェーデン「セムラ」

春の訪れを告げる、カルダモンの風味豊かで伝統的な菓子パンです。

 

 

 

「パン講座は初めての受講でしたが3回とも全部美味しかったです」「珍しいパンを教えていただきありがとうございます」「先生の教え方が分かりやすかったので、家でもチャレンジします」受講生は全員とても良い笑顔を見せました。

「しっかりこねて、しっかり発酵させれば、美味しいパンが出来ます。生地は乾燥させないように濡れた布巾をかぶせてね!」最後の先生のアドバイスで背中を押していただき自信もゲットです。

 

小麦のアロマ漂う個性豊かなヨーロッパのパンづくり。ワンランクアップしたレシピを自宅でトライして、ご家族みんなが幸せな気分になりますように。

 

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