Activity Report
活動報告~沖縄の文化を体感しよう~三線体験講座
後期市民講座「三線体験講座」が、令和8年1月17日(土)に開催されました。沖縄の楽器「三線」の演奏を体験して、沖縄文化の魅力に触れていただく講座です。
講師は、琉球古典音楽野村流伝統音楽協会三線師範、八重島古典民謡保存会三線師範、沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統音楽野村流」伝承者として活躍されている佐々木徹郎先生です。
三線の構え方や運指について、また工工四(クンクンシー)の読み方などを教えていただきました。
※工工四(クンクンシー)とは、沖縄の三線で使われる独自の楽譜で、漢字で音階を表現します。
第1回目の今日は、なかなか指の動きが難しかったようですが、みなさん楽しんだようでした(^^♪