Activity Report
活動報告国民の約7割が不安を感じていると言われる骨の健康。
「少しずつ骨密度の値が下がって心配」「運動が良いのは分かりますが怪我しない方法を教えてほしい」「詳しい先生の話を聞きたかった」「いつまでも自分で動けるために骨は大事なので強くしたい」受講生の応募動機からも、骨を丈夫にしたい気持ちが伝わります。
医療分野の専門スタッフで構成された「いわき湯本病院地域連携プロジェクト」によるSTOP安静!シリーズ。効果的な運動療法の指導だけでなく、健康測定や個別健康相談も行う本館の人気講座です。今回のテーマは「骨」。女性を中心にニーズが高い骨粗しょう症予防を学びました。
<講義>
理学療法士主任の沖澤先生による要点を踏まえた説明に、しっかりと耳を傾けます。
<健康測定>
頑張って講義を受けた後は、別室で血圧、握力、血管年齢、骨密度などの健康測定です。「測る習慣」を継続して、様々な数値から自分の体を「見える化」することは健康管理の第一歩ですね。
<運動療法>
いよいよ骨を丈夫にする運動療法体験です。健康測定結果で笑顔いっぱいの方、目が飛び出そうになった方、みんな一緒に「かかと落とし」と「ゆるスクワット」にチャレンジ。この組み合わせは、骨に刺激を与えながら筋肉も鍛えられることで、骨を丈夫にする効果があります。
「自分の弱いところを教えてもらい、とても良かったです」「いろんな測定で数値が分かり、自分の体の状態を正しく知りました」「病院で治療を受けていますが、自宅でも運動を継続します。毎日頑張ってかかと落とすわ!」受講生は満足感でいっぱいでした。
いわき湯本病院地域連携プロジェクトの皆様、本当にありがとうございました。
「自分の骨の状態を正確に知るには腰椎と大腿骨の測定が大切です。DXA法の測定装置がある市内の医療機関で、ぜひ一度測定してみてください」最後に中村マネージングディレクターから貴重なアドバイスをいただきました。
もちろん受診する第一候補は「いわき湯本病院」ですね!